C・ロナウドの意外にジャンクな食生活が判明 恋人も学んだ〝母の味〟は…

母が明かしたC・ロナウドの好物は…(ロイター)

イタリア1部ユベントスのポルトガル代表FWクリスチアーノ・ロナウド(35)の知られざる食生活が明らかになった。

英紙「サン」によると、ロナウドの母ドロレス・アベイロさんがスペインのテレビ番組に出演。「私の息子はピザが好きで、週に1回は食べている。あと、彼の好きな料理はバカリャウ・ア・ブラスです」と〝暴露〟したのだ。

鍛え上げられた鋼の肉体を維持するためにストイックなことで知られるロナウドだが、〝ジャンクフード〟の代表格であるピザを〝週イチ〟で食べる習慣があるという。ちなみに「バカリャウ・ア・ブラス」はポルトガルの家庭料理で、干しタラやポテト、卵を使ったもの。こちらもかなりボリュームがある。

また同紙は「ジョルジーナ・ロドリゲスは、ドロレスから料理のレッスンを受けたことを明らかにしている」。ロナウドの恋人のロドリゲスさんは、母親直伝のバカリャウ・ア・ブラスでスターの胃袋をつかんでいるというわけだ。

もちろん、普段の食事管理は現在も徹底しており「彼は1日最大6回に分けて少量の食事を取り、5回昼寝をして、最高の状態を保つことができる。魚は彼の食事の大きな部分を占め、朝食はチーズ、ハム、低脂肪ヨーグルト、たくさんのフルーツが好みだ」。メリハリをつけるロナウド流の〝食事術〟。あなたも試してみては――。

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