元NGT48加藤美南がグループ時代の山口真帆を巡る不適切投稿を謝罪

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加藤美南

1月末にアイドルグループ・NGT48を卒業した加藤美南(22)が当時の騒動を謝罪した。

先月31日に自身のYouTubeチャンネルに「皆様に謝罪を申し上げます」というタイトルで投稿。加藤は冒頭で「過去の騒動について説明と謝罪をさせていただこうと思います」と切り出し、意図について「この動画は自分自身を戒めて皆様に深くお詫び申し上げる動画となっておりますので、今活動されてます方々へのご配慮をほどよろしくお願いします」と説明し、頭を下げた。

2月に開設した自身のチャンネルには、今なお厳しい声が寄せられていることを告白。「改めて自分の口でしっかりと謝罪させてさせていただこうと思います」とし、「当時、騒動渦中のグループの中にいて、少しでも息抜きをと甘い考えで訪れた場所で、自分自身の感情のまま身勝手な行動、言動をしてしまったこと深く反省しております」と謝罪した。

具体的な言及はないが、元NGT山口真帆ら3人に関する不適切なSNS投稿への改めての謝罪とみられる。

加藤は2019年5月、インスタグラムの時間で消える「ストーリー機能」を使った投稿で、山口ら3人の卒業公演を紹介したテレビ番組を映しながら「せっかくネイルしてるのにチャンネル変えて欲しい」と、コメントを書き込んでいた。

その後、加藤は研究生に降格。全メンバーのSNS運用を一旦停止する事態にもなった。

加藤は「今振り返ってみても、自分自身の行動や言動はとても幼稚で甘えた考えだったと思っております。本当に申し訳ありませんでした」とし、「そして、自分自身の口で謝罪が遅れてしまったこと、そのことで不誠実ととられてしまう言動、行動をしてしまったこと重ねて謝罪致します。本当に申し訳ありませんでした」と頭を下げた。

「もっと早く自分の口で説明と謝罪をさせていただくべきでした」と加藤。「今後、活動を行っていく上にあたって、自信を持って応援していただける人間になれるよう努力して参ります」と決意。ユーチューブ活動の継続を明かし、「今一度甘え考えかもしれませんが、応援していただける人間でいられるか今後の行動や動向を見ていただけたらと思います。本当に申し訳ありませんでした」と締めた。

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