東京五輪サッカーで金候補の韓国メディアが「死の国」入り日本に同情

©株式会社東京スポーツ新聞社

森保ジャパンは「死の組」に入った

東京五輪の男子サッカー(7月22日開幕)の1次リーグ組み合わせ抽選会が行われ、〝天国〟の組に入った韓国メディアが〝死の組〟の日本に同情した。

B組に入った韓国は、ホンジュラス、ニュージーランド、ルーマニアと強豪不在の〝天国の組〟に入り「歴代最高の組み合わせ」「簡単な相手だ」と韓国メディアでは早くも金メダル獲得が有望と盛り上がりを見せている。

そうした中、韓国紙「スポーツ韓国」は「開催国の日本はイバラの道で死の組に当たってしまった。まさに泣き顔だ」と厳しい組み合わせとなった日本に〝同情〟する余裕を見せている。

事前のポット分けで、日本と韓国は同様の条件だったため、韓国が日本のような組み合わせになる可能性もあった。にも関わらず強豪国を全て回避することに成功し「幸いなことに死の組を避けられた。しかし日本は状況が違う。同じ第1ポットに割り当てたられた日本とは同じ悩みをしていたが、開催国の日本はメキシコやフランスなどと同じ死の組に組み込まれてしまった」と同紙は日本の心配までしている。

クジ運では圧勝の韓国。金メダル獲得に向けて早くもフィーバーが起きつつある。