ブレーブスがマーリンズとのダブルヘッダーをスイープ

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第1試合【マーリンズ1-9ブレーブス】@サントラスト・パーク
第2試合【マーリンズ1-6ブレーブス】@サントラスト・パーク

ブレーブスは本拠地サントラスト・パークで行われたマーリンズとのダブルヘッダーに連勝。ナ・リーグ東部地区の首位に並んでいたフィリーズは試合がなかったため、ブレーブスがフィリーズに1ゲーム差をつけて単独首位に浮上した。第1試合はメジャー初登板初先発となったブレーブスのトゥキ・トゥサントが6回1失点の快投。ロナルド・アクーニャJr.が16号先頭打者アーチを含む2安打3打点、オジー・アルビーズが2本のタイムリーを放って2安打2打点をマークするなど、投打ともに若手選手が躍動したブレーブスが9対1で快勝した。

第2試合もアクーニャの17号先頭打者アーチでスタート。ダブルヘッダーの両試合で先頭打者アーチを放ったのはメジャー史上4人目の快挙であり、史上最年少での4試合連続本塁打となった。打線の援護を受けたブレーブス先発のマイク・フォルティネビッチは8回113球1失点の好投を披露し、2年連続となる2ケタ勝利に到達。今季10勝目(7敗)をマークしてキャリアハイに並んだ。ブレーブスは直近16試合で12勝4敗と好調を維持しているが、その期間中に先発投手陣は防御率2.83の好成績をマーク。先発投手陣の安定感が地区首位を走るブレーブスの戦いを支えている。