【ヨーロッパリーグ】長谷部が活躍したフランクフルトがインテルとスコアレス!南野所属のザルツブルクはナポリに完敗

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UEFAチャンピオンズリーグ決勝トーナメントラウンド16の1stレグが7日に開催され、日本人選手所属のクラブがそれぞれイタリア勢と対戦した。

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長谷部誠擁するアイントラハト・フランクフルトは、本拠地コメルツバンク=アレーナにインテルを迎えた。ラウンド16屈指の好カードとなった一戦は、フランクフルトが21分にインテルのラウタロ・マルティネスをペナルティエリア内で倒してしまいPKを献上。最大のピンチを迎えるも、マルセロ・ブロゾビッチのシュートをケビン・トラップがビッグセーブで阻止し、事なきを得る。その後は互いに懸命な守備を見せ、スコアレスでタイムアップ。勝負の行方は2ndレグに委ねられた。

トラップのビッグセーブなどでスコアレスドローに終わる

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南野拓実が所属するレッドブル・ザルツブルクはアウェイでナポリとの一戦に臨んだ。ヨーロッパリーグ直近8試合でわずか1敗と好調のザルツブルクだったが、優勝候補ナポリに苦戦を強いられる。開始10分にアルカディウシュ・ミリクに先制を許すと、18分にはファビアン・ルイスにボレーシュートを決められてしまう。58分にはオウンゴールで点差を広げられ、76分に南野を投入しても戦況は変わらず。ザルツブルクがアウェイで3失点完敗となった。

ザルツブルクがナポリに3失点で完敗