【プレミアリーグ】好調マネ弾などでリバプールが暫定首位浮上!チェルシーは手痛い敗戦でトップ4入りに黄色信号

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17日にプレミアリーグ第31節が行われ、リバプールがフラムと、チェルシーがエバートンとアウェイで対戦した。

【プレミアリーグ】不調のチームらと対戦するチェルシーとリバプール 勝利を手にしライバルにプレッシャーを与えろ! 第31節プレビュー 〜Part1〜

リーグ戦が延期となったライバルたちにプレッシャーを与えたいリバプールは、UEFAチャンピオンズリーグで勝利した勢いそのままに序盤から果敢に攻め立てる。両サイドから精度の高いクロスを上げフラムを翻弄すると、26分にサディオ・マネがロベルト・フィルミーノとのワンツーで崩し、右足で押し込んで先制点を奪取。マネの公式戦3試合連続弾でリバプールがリードする。

後半に入り、フラムにミスを突かれ同点に追い付かれるものの、失点から7分後にジェームズ・ミルナーがPKで勝ち越し弾をゲット。2-1と辛勝したリバプールが暫定で首位に浮上した。

マネやミルナーの得点でリバプールが暫定首位浮上

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来シーズンのチャンピオンズリーグ出場に向けて勝ち点が欲しいチェルシーは、エデン・アザールを中心に積極的にシュートを狙っていく。しかし、相手GKのファインセーブやポスト直撃など不運に見舞われてゴールが奪えない。すると後半開始直後の49分にエバートンのリシャルリソンの押し込まれ痛恨の失点。攻め急ぐチェルシーは逆にカウンターを受ける場面が散見し、72分にギルフィ・シグルドソンに決められて万事休す。トップ4フィニッシュ遠のく敗戦を喫した。

アウェイで2失点を喫したチェルシーが完敗