【プレミアリーグ】リバプールがグレミオの若手FWに興味 宿敵エバートンと綴りが同じと話題に

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前線強化を図るリバプールやマンチェスター・シティが、今夏の移籍市場でグレミオのブラジル代表FWエベルトンの獲得レースを繰り広げるようだ。イタリアメディア『Calciomercato』が報じている。

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2018シーズンにグレミオで公式戦16ゴールを決めた23歳のエベルトン。昨年9月にはブラジルA代表デビューを果たすなど、成長著しい有望株だ。イタリアやスペインのクラブから関心が集まる中、リバプールは奇しくも地元のライバルと同じ綴りのエベルトン(Everton)を注視。グレミオが要求する4500万ポンド(約65億円)を支払い、アタッカー陣の強化を狙っているようだ。

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リバプールはイングランド代表FWダニエル・スターリッジやベルギー代表FWディボック・オリギの契約延長が未だ進んでおらず、今シーズンの退団が濃厚に。層が薄くなることを懸念し、リバプールはセンタフォワードや両サイドのウイングをこなせるエベルトンに白羽の矢を立てたようだ。

リバプールやシティが複数のポジションをこなせるエベルトンに興味