【新型コロナ】横浜で1人死亡、新たに4人感染 区別発生状況も公表

©株式会社神奈川新聞社

横浜市役所

 新型コロナウイルスの感染拡大を巡り、横浜市は22日、陽性と判明していた80代男性が死亡し、30~70代の男女4人の感染が新たに確認された、と発表した。感染経路不明はいないという。

 市によると、4人のうち1人は、院内感染が起きた湘南泉病院(同市泉区)の40代の女性看護師。同病院の感染者は患者4人、職員5人の計9人となった。

 感染が確認されている聖マリアンナ医科大横浜市西部病院(同市旭区)の看護師の70代の父親や、陽性患者を受け入れている荏原病院(東京都大田区)で働く30代の女性看護師らも感染した。

 市が22日までに公表した、患者住所地の区別発生状況は次の通り。

 ▽鶴見区=35人▽神奈川区=21人▽西区=14人▽中区=18人▽南区=19人▽港南区=21人▽保土ケ谷区=24人▽旭区=62人▽磯子区=19人▽金沢区=21人▽港北区=39人▽緑区=24人▽青葉区=42人▽都筑区=16人▽戸塚区=27人▽栄区=4人▽泉区=26人▽瀬谷区=48人▽市外=46人。