思い込みで停留所通過 横浜市営バス 20人乗車できず

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横浜市営バス

 横浜市交通局は23日、新子安駅前出発の市営バス19系統で、止まるべき停留所を通過するミスがあり、約20人が乗車できなかった、と発表した。

 同局によると、同日午前6時25分ごろ、鶴見営業所の男性乗務員(57)がバスを運行する際、同駅東口から発車すべきところを西口から発車。東口で待っていた利用客が乗車できなかった。

 約20分後に別のバスが到着した際、利用客から指摘を受けて判明した。男性乗務員は、別系統のバスと思い込んでいたという。